婚活パーティーへの苦手意識を克服するための対策方法

婚活のコツ

2018.05.02

婚活パーティーへの苦手意識を克服するための対策方法

  • 0
  • 0
  • 0

「この人と結婚したい」と思えるお相手と自然に出会うことは意外と難しいこと。だからこそ、結婚相手を探すための活動として婚活があり、その中でも近年、人気上昇中なのが婚活パーティーです。

婚活に苦手意識を持つ方も多くいますが、それを理由に婚活パーティーに参加しなければ出会いのチャンスをつかむことはできません。
今回は、婚活パーティーに苦手意識を持っている方必見!婚活パーティーに参加する前に知っておきたいコツと対策についてご紹介します。

婚活に対する間違った先入観

婚活に対する間違った先入観
結婚相手と出会うため、多くの人が婚活を始めています。

婚活をしたことがない、あるいはこれから始めようと思っている方の中には、婚活に対して先入観を持ってしまっている人が多くいます。中でもよく聞くのが、「婚活はモテない人がするもの」というイメージ。だからこそ、恥ずかしい、婚活に抵抗がある…といったネガティブなイメージに繋がるわけですが、実はこれは違います。

婚活とは必ずしもモテない人がするものではなく、単に日常生活において出会いがない、効率よく出会いを求めたい、あるいは自分が求める条件に合ったお相手と出会いたいといった方が大半です。

特に婚活パーティーは数ある婚活スタイルの中でも気軽に参加することができ、年齢や職業、趣味など多種多様な男女が集まります。実際に婚活パーティーに参加した方の声を見てみると、「いろんなタイプの方と出会えて楽しむことができた」「なんでお相手がいないのだろうと思う人が多くて驚いた」などといった声が多いのです。

何事も始めてみないことには、何も変わりません。まずは、婚活に対する先入観から変えてみましょう。

 

苦手意識を感じないパーティー選びのコツ

苦手意識を感じないパーティー選びのコツ
様々なタイプがあるので、自分に合ったパーティーを選びましょう!

婚活パーティーを苦手だと感じてしまう理由は、人それぞれ違うでしょう。婚活パーティーには、様々な形式やスタイルがあります。自分に合った婚活パーティーに参加することが苦手意識を減らし、より自分らしく出会いのチャンスを増やしていくコツと言えます。

それでは、婚活パーティーを苦手だと感じてしまう原因別におすすめののタイプを見ていきましょう。


●まわりの目が気になってしまう方
個室型の1対1で会話できるスタイルの婚活パーティーがよいでしょう。個室で着席して、一人ひとりとゆっくり話すことが可能。また個室なので、まわりの目が気にすることなく、お相手の男性・女性との会話に集中することができます。
お一人との会話時間も5分以上と長いことが多いので、お互いのことをじっくり知ることができるのもうれしいポイントです。


●堅苦しい雰囲気が嫌いな方
イベント型(趣味共有型)スタイルなら、イベントや催しを楽しみながら、出会いを求めることができます。婚活ならではの堅苦しい雰囲気はなく、みんなで一緒にワイワイと楽しめるタイプの企画が多いです。共通の話題があるので話が盛り上がりやすく、初対面の人と話すことに緊張するという方や、趣味や価値観が合う人と出会いたい方にも向いています。


●自由に行動できないのが苦手な方
大人数制パーティスタイルがおすすめ。数十人~数百人規模で行われる、大人数が参加する婚活パーティーです。男性側が一つずつ席替えをして、決められた時間で自己アピールをする回転寿司型ではなく、フリースタイルで気になる異性と自由に会話を楽しむことができます。
自分から積極的に話しかけることに抵抗がない方や、緊張しない方向き。逆に、異性とのコミュニケーションに不安がある方には負担となることも。


婚活パーティーは、楽しんで参加できることが大切。自分らしく無理のない時間を過ごせることを基準として、婚活パーティーを選ぶようにしましょう。

「何を話したら良いの?」迷ってしまう方の対策

「何を話したら良いの?」迷ってしまう方の対策

婚活パーティーは、初対面の人と会話をすることでお互いのことを知っていきます。苦手意識がある方の中には、「何を話したら良いのかわからない」と会話に対して不安を感じている方が多いようです。

せっかくの出会いの場だからこそ、沈黙であってはいけないと負担に感じてしまうのも無理はありません。この気持ちこそが、婚活パーティーに対する苦手意識を高めているとも言えます。

そうした場合、事前に何を話すかという話題や、相手に質問することを考えておくと、婚活パーティー中もスムーズに対応することができます。また、婚活パーティーにはプロフィールカードがあります。例えば、プロ―フィールに相手の趣味がカメラと書かれていた場合。「どういったものを撮るのですか?」「うまく撮るコツはありますか?」など、プロフィールをもとに質問をしていくと、スムーズに会話を広げることができます。

決して難しく考える必要はありません。プロフィールに書かれている中で自分が興味を持ったことや、相手が言ったことに関係のある話を少しずつ広げていくだけで、会話が広がり、お相手に「この人と話すのは楽しいな」と思ってもらえるのです。

 

まとめ

苦手だからと行動を起こさずにいては、何も手に入らないのは何事にも言えること。特に婚活では、出会いのチャンスはどのタイミングでどこにあるか分からないからこそ、苦手意識を克服して一歩踏み出す勇気を持つことが重要となります。

婚活パーティーには、日常生活では出会えないお相手と出会うチャンスがあります。苦手ということを理由にチャンスを捨ててしまうのではなく、一歩を踏み出し、自分に合うお相手とのカップル成立を目指しましょう。

あなたにも素敵な出会いがありますように。


◆まわりの目が気になるなら…
個室で話せる「個室iParty」>>

◆堅苦しい雰囲気が苦手なら…
ワイワイ楽しめる「大型エンタメ」>>

◆積極的にアピールしたいなら…
自由に話せる「合コン型パーティー」>>

  • 0
  • 0
  • 0